Goistech株式会社のT.Mです。私はゴーストレストラン・バーチャルレストランの導入サポートを担当しています。
「ゴーストレストランを始めてみたいけど、本当に売上が上がるのか自信が持てない」
「どのサービスを使えばいいか、何から準備すればいいかわからない」
「実際に導入した飲食店の生の数字を見てから判断したい」
このような悩みを持つ飲食店オーナー様に向けて、今回はGoistechが運営するゴーストレストランサービス「Going Delivery」を導入された3店舗の実績データをリアルにお伝えします。
UberEats正規代理店としてGold🎖️を3年連続で獲得している私たちだからこそお伝えできる、現場の声です。数字が出ている理由を、事例を通じてひも解いていきましょう。
Going Deliveryとは?Goistechが提供するゴーストレストランサービス
Going Deliveryは、Goistech株式会社が運営するゴーストレストラン(バーチャルレストラン)の導入支援サービスです。
すでに店舗を持つ飲食店オーナーが「今ある厨房」を使って、デリバリー専用の新しいブランドを展開できる仕組みです。追加の物件コストは不要。最短2週間で新ブランドのデリバリー販売がスタートできます。
Going Deliveryの主な特徴は次の通りです。
- 30種以上のブランドから選べる: ラーメン、からあげ、スイーツ、エスニックなど、お客様の厨房設備や得意料理に合ったブランドを選択
- 食材・レシピ・マニュアルが揃っている: ゼロからのブランド開発は不要。すぐに販売開始できる
- デリバリープラットフォームへの出店サポート付き: UberEats、出前館などへの登録から運用まで一気通貫でサポート
- 売上データの分析・改善提案: 導入後の運用もGoistechの担当者が継続的にサポート
では、実際にGoing Deliveryを導入した3店舗の成果をご覧ください。
【事例1】神戸の居酒屋が8ヶ月でデリバリー売上498万円アップした成功事例
お店の概要
神戸市内で営業している居酒屋Aさん(仮名)は、コロナ禍以降の来店客数の落ち込みに悩んでいました。ランチタイムは営業しておらず、厨房は夜の時間帯しか稼働していない状態でした。
「厨房が昼間は完全に遊んでいる状態でした。家賃や光熱費はかかっているのに、収益を生んでいない。なんとかしたいと思っていたとき、Going Deliveryを知りました」とオーナーのAさんは語ります。
導入のポイント
Going Deliveryでは、居酒屋の厨房設備を活かせるブランドを5種類選定しました。昼11時〜16時のデリバリー専用営業枠を新設し、夜の来店営業に支障が出ないオペレーション設計からスタートしました。
最初の1ヶ月目はまだ認知が広まらず月商15万円程度でしたが、Goistechのサポートチームによるメニュー写真の改善、価格設定の最適化、UberEatsのプロモーション活用を重ねながら、3ヶ月後には月商60万円を超えるまでに成長しました。
8ヶ月間の売上推移
| 期間 | 月商(デリバリー) |
|---|---|
| 導入1ヶ月目 | 約15万円 |
| 導入3ヶ月目 | 約60万円 |
| 導入8ヶ月目 | 約80万円 |
| 累計増加額 | 498万円 |
「正直、こんなに売上が変わるとは思いませんでした。今ではランチのデリバリー事業が店全体の売上の約3割を占めるようになっています。あの空白時間がここまで変わるとは」とAさん。
実際に○○というお店では、こうした「昼間の空白時間」を埋めることが最初の一手になることが多いです。夜型の居酒屋こそ、ゴーストレストランの恩恵を受けやすい業態です。
【事例2】埼玉の中華居酒屋が7ヶ月で341万円増収した取り組み
お店の概要
埼玉県内で営業している中華居酒屋Bさん(仮名)は、週末の来店は安定していましたが、平日のランチ・ディナーの稼働が慢性的に低迷していました。
「平日のディナーは席が半分も埋まらない日が続いていました。スタッフは来てもらっているし、食材の仕込みも毎日している。その時間と食材をもっと有効活用できないかと考えていました」
導入のポイント
中華料理の調理技術を活かしつつ、デリバリーでの注文数が多い「唐揚げ」「ラーメン」「チャーハン」系のブランドを6種類追加しました。既存の仕込みと食材の一部を流用できるため、追加の食材ロスをほぼゼロに抑えることができました。
導入2ヶ月目からは、Going Deliveryのチームが出前館のプロモーション設定のサポートを実施。注文件数が一気に伸びました。
「プロモーションって難しそうと思っていましたが、担当者さんに全部設定を見てもらえたので助かりました。結果的にプロモーション費用以上の売上が返ってきています」
7ヶ月間の結果
7ヶ月間の累計デリバリー売上増加額:341万円
「スタッフに少し作業をお願いするだけで、これだけの追加収益が生まれるとは。もっと早く始めていれば良かったと思います。既存の厨房と人員のままでここまで変わりました」とBさん。
平日の遊んでいる時間帯を「もったいない」と感じているオーナー様は、ぜひ一度話を聞いてみてください。
【事例3】西東京のインドカレー店が5ヶ月で204万円売上を伸ばした戦略
お店の概要
西東京市のインドカレーレストランCさん(仮名)は、もともとデリバリーの経験がゼロ。「デリバリーって難しそう」「カレーはデリバリーに向いていないのでは?」という先入観が先行し、導入を長い間躊躇していました。
「実はGoistechに相談する前の半年間、ずっと迷っていました。カレーって容器に入れると見た目が悪くなるし、温度管理も難しいんじゃないかと思っていて」
導入のポイント
インドカレーの調理スキルを活かしつつ、デリバリー向けに「カレーボウル」「スパイスチキン」「カレースープ」の3ブランドを追加しました。
最大の課題だった容器・パッケージ選びは、Going Deliveryが提案する専用パッケージを活用することで解決。温度を保ちながら見た目がきれいに仕上がる容器を導入しました。
さらに、UberEatsでの商品写真撮影のアドバイスを受けたことで、検索結果での見た目が劇的に改善。注文転換率が大幅に上がりました。
5ヶ月間の結果
5ヶ月間の累計デリバリー売上増加額:204万円
「今ではデリバリーがお店の収益の柱のひとつになっています。インドカレー × デリバリーの組み合わせは、意外と近隣の競合が少なくて差別化しやすかったです」とCさん。
デリバリー初挑戦でも、サポートがあれば着実に売上を積み上げていける。これがこの事例の大きなポイントです。
3店舗の成功事例から見えた、ゴーストレストランで成果を出す3つの共通点
3店舗の事例を振り返ると、成功した飲食店には明確な共通点があります。
1. 「遊んでいる時間」を使い切ることに集中した
居酒屋は昼の時間帯、中華居酒屋は平日の閑散時間帯、インドカレー店は既存スタッフのすき間時間。どの店舗も「今ある設備と人員を、今より少し多く使う」ことで新しい収益を生み出しました。
大きな設備投資は必要なく、発想の転換が最初の一歩です。
2. メニュー写真と価格設定を何度も磨いた
デリバリーは「見た目が全て」と言っても過言ではありません。3店舗とも、Goistechのサポートチームとともにメニュー写真の改善を繰り返しました。
「写真を変えただけで注文数が大幅に増えた」という事例は、私が担当した中では珍しくありません。最初は満足がいく写真でなくても、改善し続けることが重要です。
3. プロモーションとデータを怖がらずに使った
UberEatsや出前館のプロモーション機能を積極的に活用しました。最初は「費用がかかるのでは」と不安がるオーナー様も多いのですが、適切な設定をすれば費用対効果は十分に高くなります。
「やってみてから調整する」というスタンスが、成功した3店舗に共通していた姿勢です。
Going Deliveryでゴーストレストランを始めるには?導入の流れ
Going Deliveryの導入は、以下のステップで進みます。
Step 1: 無料相談・ヒアリング(1〜2日)
まずGoistechの担当者がお店の厨房設備、スタッフ体制、営業時間などをヒアリングします。この段階では費用は一切かかりません。「まず話だけ聞きたい」というご相談も大歓迎です。
Step 2: ブランド選定(3〜7日)
お店の状況に合った最適なゴーストレストランブランドを提案します。30種以上のラインアップから、お店の厨房スキルや設備を活かせるブランドを一緒に選びます。
Step 3: デリバリープラットフォームへの登録(3〜5日)
UberEats・出前館などへの出店登録をGoistechがサポートします。写真撮影のアドバイスやメニュー設定も含まれます。
Step 4: 運営開始・改善サポート(継続)
販売開始後も、Goistechの担当者が定期的にデータを確認し、売上を伸ばすための改善提案を行います。開始後も一人で悩む必要はありません。
最短2週間で新ブランドの販売がスタートできます。
よくある質問
Q. ゴーストレストランを始めるのに特別な設備が必要ですか?
基本的には今ある厨房設備のままでスタートできます。ただし衛生設備や調理機器の状況によって必要な準備が変わりますので、まず無料相談でヒアリングをお受けください。物件の追加取得費用は一切必要ありません。
Q. デリバリーの経験がない飲食店でも始められますか?
はい、問題ありません。事例3のインドカレー店のように、デリバリー経験ゼロのオーナー様でも、GoistechがUberEats・出前館への出店登録から写真撮影・運営方法まで一から丁寧にサポートします。
Q. 何ブランドから始めるのがおすすめですか?
はじめは1〜2ブランドから始めることをおすすめしています。オペレーションに慣れてきたら3〜5ブランドと段階的に増やしていくのが、既存の店舗業務を乱さずに収益を伸ばすコツです。実際に事例1の居酒屋では5ブランド、事例2の中華居酒屋では6ブランドを展開しています。
Q. Going DeliveryとUberEatsの関係は何ですか?
Going Deliveryは、Goistech株式会社が提供するゴーストレストランの仕組みです。Going Deliveryで立ち上げたブランドは、UberEatsや出前館などのデリバリープラットフォームを通じて販売します。GoistechはUberEatsの正規代理店でもあるため、UberEatsへの出店に関しても一貫してサポートを受けられます。
ここまで読んでいただいたオーナー様。「自分のお店でもこれだけの成果が出るのか、試してみたい」と思っていただけたなら、まずお気軽にご連絡ください。
一緒に最適なプランを考えましょう。
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あなたの飲食店のデリバリー導入・売上改善をサポートします。
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